DESIGN FOR THEATERGOING

ちょっとそこらの、マドリー

メロトゲニがお送りする、オトナへ捧ぐファンタジー。可愛くって、棘があって、笑っちゃうけど、ちょっぴり怖くて。食べれば病みつき、中毒ご注意。

札幌で異彩を放ち続けた劇団「おかめの三角フラスコ」を経てメロトゲニとしてお送りするオトナ・ファンタジー。



「ここは、ひとつのすみか。私たちは下に住んでいる。

ずっとずっと下の、そのまたずーっと下。
みんなが靴を踏み鳴らしながら歩き、毎日を過ごす、その下で。
笑う、手を繋ぐ、キスをする、朝の電車、昼寝、少しお洒落なレストラン。
当たり前に過ごしているみんなが過ごす毎日の“下”で、私たちは穏やかに、暮らしている。
『ここは、どんな場所よりも広く、想像する何よりも、きっと、とても、素晴らしい』
少しだけ毎日が、優しくないだけだ。私たちには。」

[ play ]

name
ちょっとそこらの、マドリー
period
2017年07月06日 - 2017年07月09日
company
メロトゲニ
theater
新宿 SPACE 梟門
location
新宿
チラシ

2017年06月27日